9 posts tagged “映画”
キラとの決着後の23日ってことで、エピローグ的なものと思いきや、キラなんて全然関係ねーみたいな感じ。
あんなにキラ、キラ言ってた人たちはどこへ行っちゃったのか・・・?
デスノート事件の余韻がまったく無い様子。
あと、Lの頭脳があまり見れなくて、ちょっぴりがっかりだった。
事件のスケールも結構大きすぎるし、結構きもかった。
自転車に乗ってるLがシュールw
総合点を付けるとしたら60点くらい。
ドラマは飛ばし飛ばししか見てなかったけど、非常に面白かったような気がしていたから、それが映画になったということで結構楽しみにしていた。
映画自体は、ファンサービス的な作りとドラマの延長みたいだなーっていうのが自分の印象。映画というよりは、ドラマスペシャルを見ているような感じだった。
しかも、あの意味ありげなコマーシャルもいろいろと気になっていたのに、今となっては、たくさんのシーンを切り貼りしてオリジナルストーリーを作っているかのような印象。
韓国まで行って苦労して集めてきた証拠も、裁判では数秒でry
結局は一番最後の証拠のみでry
ただ一番最後のシーンだけは驚きw
デスノートの後編を見てきました. 原作と比べると,登場人物の持っている役割こそ違うものの,内容はほぼ原作通り. ラストのラストは予想していたものだったけど,ラストに行くちょっと前が圧巻. 原作にあった様々なデスノートに関するルールに則って,それの隙を突いたようなエレガントなものだった. 原作とちょっと違うけど,この終わり方も結構好き. さわやかな感じすらした.
TRICK劇場版2を見てきました. 今回はどっちかというと,ネタが割と多くてストーリーの濃さというよりはモロに笑いを目指しています的な感じだった. ちょっと変わったことと言えば,従来のTRICKは1つの村の中ですべてが完結していたような気がするけど,今回は島と村という2場面があったことがちょっぴり新鮮だった. 割れた卵からアレが出てきたときはちょっとびっくりした.しかもしゃべったし・・・. 今回で最後とか言っているけど,本当に最後になってしまうのかねぇ? 自分的にはかなり好きなドラマだったからぜひ続編を希望したいのだけど. 自分の好きなドラマがもう続かなくなっちゃうってすごく悲しい. 古畑任三郎しかり. 続編が続かないっていうのはどういう状況なのだろか? 1.自分がおもしろいとおもっているだけで,あまり人気がない 2.役者が体力的or時間的に限界 3.脚本家的にネタが尽きた 4.脚本家的に他の事がやりたくなった 5.無理やり考えた面白いかどうかもわからないネタを披露するよりは,人気があるうちに手を引こうと考えた 6.著名な人はすべて出演させてしまって,犯人役をまかせる俳優がいない トリックは3あたり? なんか映画の最後で,グラウンドに「完」って字が書いてあって,その右下に本当に最後の最後に「か」って字が見えたような気がするんだけど. あれは,「完(かん)」という意味のルビだったのか,それとも「完か?」という続編もあるかもねだったのか,それともただの見間違いか・・・. よろしくね!
ハリーポッターと炎のゴブレットを見てきた. 今まで全てのハリーを見てきたけど,今回ほど成長を感じたのはなかった.おそらく,ちょっと前に賢者の石がテレビでやっているのを見たから,なお一層そう感じてしまったんだとおもうけど・・・. 内容は,基本的に魔法学校が3校集まって,3校の代表者一人一人がそれぞれ3つの課題を解きながら一番を決めるという流れ. もちろん,単にそれを決めるだけで終わるわけでもなくて,いろいろハプニングが発生するわけだけです. 代表者が1校に1人だけで,しかも17歳以上の学生しか代表者になれない筈なのに,なぜかホグワーツは2人選ばれて,そのうちの1人はハリーだったり,・・・. まぁ,今回もいろいろなところで,伏線があって結構おもしろかった.全体的に暗い感じはしたけど. キャラクター的には,一番変わったのがロンちゃんだと思う.彼は今が思春期なのかい? ハリーちゃんは今回魔法があまり炸裂しなくて残念だった.もっと成長が見たかった. ハーマイオニーは所見では役者が変わった?って感じくらい変わったような気もしたんだけど,そのうち昔の面影が見れた.ただ,周りに女性が増えたためか,かわいさが埋もれてしまったような気もする.残念. とりあえず,おもしろかったので,見て損無し.
バットマンビギンズのDVDを見た. 最初,主人公が刑務所みたいなところに捕まっていて,出所した後でアルプスの山頂まで登って,そこでケンさんと出会う訳だけど,忍者的な修行をして強くなる. そこで,修行を与えてくれた人達が,主人公に何やら悪どいことの手伝いをするように求められるけど,それを断って自分の家に帰る. 主人公は,両親は既にいないけど,お金持ちのお坊ちゃま. 親の会社に眠っていた備品と,修行で得た忍者力,そして演出力を駆使してバットマンとして,そこら辺の悪人を恐怖のどん底に落としていく. 自分としては,バットマン系をまったく見たことなかったけど,ケン・ワタナベが出演するってことで,試しに見てみたのがきっかけ. ケンさんはあまり出てこなかったけど,結構良い役をやらせてもらっているような印象を受けた(後でもっと衝撃的なことがわかるんだけど). ところどころに,ユーモアもちりばめられていて,楽しんで話の中に入り込めた. ポイントは,根に持つタイプがいっぱい.
ハウルの動く城をDVDで見ました. 実は映画館で公開していたときに見たんだけど,おもしろさが忘れられなくて,もう一回見てしまった次第. 最初のハウルの城が動いているところなんて,映画館で見たときはすごい迫力があると感動したもんだけど,どうも小さいテレビ画面では迫力が乏しい. やっぱり映画は映画館で見るのが一番. まぁ,さておき,内容なんだけど,魔女におばあさんにされたソフィさん. そんな逆境に負けずに,ハウルさんの動く城を探して,勝手に家宅侵入. しかも,なんか居座っちゃって,勝手に掃除とか始めました. しかも,掃除をしたせいでハウルちゃんの髪の毛が黒っぽくなっちゃいました. こりゃたまらんと,ハウルちゃんは体から緑色の液体をだしてドロドロ. まぁ,そんなこんなで,最後には流れ星を出してめでたしめでたし. なんか,よくわからん映画だなぁ・・・(´。`) 千と千尋もあまりよくわからなかったし. そういうもんなんだなぁ〜って感じだった. どうなのよ.

