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インストーラーを落としてきて,実行してみるとWordっぽいのと,Excelっぽいのと,PowerPointっぽいのがインストールされた.
主な特徴としては,MS Office 2003のそれと同じようなインタフェースで,互換性が高くて,PDF出力ができて,価格が約5000円と安い.
とりあえず,自分の中で現在一番使用率が高いと思われるPowerPointに関して簡単に検証.
インターフェースは特徴として言っているように,かなりPowerPointと似ている.多少PowerPointよりすっきりしている感があるけど.
おそらく,PowerPointを知らない人にこれがPowerPointだよって言えば信じてしまうと思われる.
一応,高い互換性があるということなので,前に作ったアニメーション盛りだくさんのスライドをプレゼンテーションモードで実行してみる.
PowerPointと比べると多少もっさり感があるものの,ずれることなくきちんと再現できた.
次に,KINGSOFT Office 2007で作成したアニメーション入りのスライドを作成して,それがきちんとPowerPointで再生できるかを試してみた.
こちらも問題なく再現することができた.
最後にPDFの出力機能の検証.
透明度が設定されているオブジェクトの透明度がキャンセルされてしまうこと意外はきれいに出力された.
これが5000円程度で購入できるなら,自分としてはわざわざMS Officeを買う理由は無いかもな.
ただ,これはベータ版だからかもしれないけど,デフォルトテンプレートが少ないのと,日本語を入力する際に入力候補として(確定する前に)表示されている文字が小さいのがすごく不満.
あと,もうすぐMS Office 2007が発売されようとしているのに,MS Office 2003のインターフェースに近づけましたというのも少し微妙かも・・・.
ITmediaの記事に「DIONラボなるものがオープンした」と書いてあったので,どんなものかと覗いてみた.
利用するためにユーザ登録が必要ということで,早速ユーザ登録.
いろいろ試してやってみたい感に誘われたけど,とりあえずユーティリティ研究室にあるお手軽英語力診断というのをやってみた.
診断するために,4択の英語の穴埋め問題を20問解く必要がある.
問題毎に星の数5つで難易度が示されていて,問題に正解していくと心なしか難易度が上昇していっているような気がした.
間違ってばっかりだと,どんどん問題が簡単になっていく感じ?
得点はおよそ680点と出た.
150人中37位.
本番のTOEICでもこれくらい得点できればいいのに・・・.
どんなもんだか,とりあえずテスト.
なんか,使いやすいのか使いづらいのかわからない感じ.
しばらく利用.